ポイントサイトは安全?

「ポイントサイトでお小遣いを稼ぐことに興味があるけれど、ポイントサイトって本当に安全なの?」という方は多いと思います。

そこで、この記事では、なぜポイントサイトはポイントを配れるのか、悪質なポイントサイトの例、安全なポイントサイトの見分け方を説明したうえで、実際に信頼できるポイントサイトをご紹介します。

ポイントサイトの安全性が気になっている方は、ぜひ最後までお読みください。

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ポイントサイトは安全に稼げる?

そもそもポイントサイトとは

ポイントサイトとは

ポイントサイトとはユーザーがポイントサイトにアクセスし、そこで募集しているアンケートに答えたり、ポイントサイト経由で商品を購入するだけで、ポイントが付与されるというものです。貯めたポイントは、amazonギフト券やT-pointに交換できるので、ポイントを稼ぐ=お金を稼ぐという論理が成り立ちます。

 ポイントをもらう方法

ポイントをもらう方法は大きく2つです。

ひとつめはクレジットカードの新規登録など、サービス利用の申し込みでポイントを獲得できるパターン。もうひとつは、ネットショッピングを行う際に、ポイントサイトを経由することでポイントが獲得できるパターンです。いつも使っているネットショッピングのサイトや前から気になっていた商品があれば、間違いなくポイントサイト経由で買うのがお勧めでしょう。

その他にポイントを獲得する方法としてはアンケートへの回答が挙げられます。企業から委託されたポイントサイトが様々なアンケートを募集していますので、それに答えるだけポイントが付与されます。

「あなたは月にどれくらい買い物をしますか」や「今後半年の間に車を買う予定はありますか」等、アンケート内容は多種多様です。もちろん、年齢や性別からアンケート対象ではないと判断され、即終了してしまうアンケートもあります。ただし、アンケート回答の場合は、一度にたくさんの報酬を得られるわけではく、25ポイント(25)が相場なので、毎日コツコツ回答するのが良いでしょう。テレビを見ながら、あるいは通勤時間に、片手間にやるレベルなら悪くないお仕事だと思います。

 ポイントの使い道

貯めたポイントがあるポイント数に達すると、Amazonギフト券やT-pointWaonポイント、dpoint等に交換できます。もちろん、「現金でほしい」という方には現金振り込みも可能です。銀行振り込みの場合は振込手数料が引かれるのか要チェックです。

また、ポイントサイトがポイントに応じた交換商品を用意していることもあり、地域の特産物と交換することも可能です。「ちょっとした暇つぶしで始めたから」と言って、貯めたポイントを募金に回す人もいるそうです。このようにいろいろな使い道があるので、ワクワクしながら続けることができますね。しかし、あくまでポイントサイトが提携しているものにしか変換できないので、ポイントサイトに登録するときは、このサイトがどこの企業や銀行と提携しているのか、確認する必要があります。

また、交換が可能となる最低ポイント数も要チェックです。1ポイント=1円換算のサイトは大体300500ポイント以上で交換可能、1ポイント=0.1円換算のところは、30005000ポイント以上で交換可能と、ある程度ポイントが貯まらないと交換できない仕組みになっています。ポイントサイト側からの「ちゃんと協力してね」のメッセージということでしょう。

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ポイントサイトの仕組み

Amazonギフト券などに換金できるポイントがもらえるなんて、何か怪しい。本当にポイントサイトは安全なの?と思う方も多いかもしれません。そこで、まずはポイントサイトの仕組みを説明したいと思います。

ポイントサイトは複数の広告主(企業、個人)から調査や広告掲載の依頼を受けます。そして、ポイントサイトの会員がアンケートに回答したり、広告をクリック・購入すると、広告主からポイントサイトにお金が入るという仕組みになっています。

このようにポイントサイト側は広告費を受け取るので、そこから会員に「協力ありがとう」という意味でポイントを付与します。広告主もこのようなポイントサイトを利用する方が、ユーザーの目に留まりやすいですし、積極的にアンケートに答えてくれるので、総合的に考えた場合のメリットが大きいのです。

きちんと運営されているポイントサイトは安全

このようにポイントサイトはきちんと運営されているところであれば、基本的に安全だといえます。

ただ残念なことに、世の中には悪質なポイントサイトもあります。悪質なポイントサイトをどのように見分ければ良いか、きちんと運営されているポイントサイトはどこなのか、といった点を説明していきます。

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悪質なポイントサイトの例

ポイントを換金させてくれない

きちんと運営されているポイントサイトは300500ポイント以上であれば、換金できますが、悪質なポイントサイトでは最低ポイント数が10000ポイント以上となっており、全く換金できません。貯めたポイントはほとんどの場合有効期限があるので、換金に現実的でないポイント数を提示するサイトは悪質なサイトと言えるでしょう。

突然サービスを閉鎖する

悪質なポイントサイトを運営している会社は会員情報をある程度搾り取ったあと、急にサービスを閉鎖することがあります。その頃になると、SNSでこのサイトは怪しいと拡散されるようになり、炎上する頃には行方をくらましています。しかし、彼らはまた違うポイントサイトを立ち上げ、会員を募り、情報だけを搾取するといったことを繰り返すのです。

安全なポイントサイトの見分け方

上場企業が運営しているか

必ずしも上場企業が安全だとは言い切れませんが、非上場企業より安全というのは間違いないでしょう。世間からバッシングを受けるようなサイトを運営しているとなれば、ブランドイメージに傷がつきますし、監査法人の厳しいチェックが入りますので、リスクを犯すことは少ないと言えます。

最低換金額は高すぎないか

きちんとしているポイントサイトは300500ポイントで換金ができるようになっており、その旨もサイト内に記載されているはずです。一方悪質なポイントサイトは最適換金ポイントが10000ポイントと、現実的に達成不可能な値が設定されています。

ポイントの有効期限が長いか

多くの場合、ポイントには有効期限が存在します。きちんとしたポイントサイトの場合、最後にポイントを獲得してから1年を目安にしているものが多いです。一方、悪質なポイントサイトの場合は半年以下と非常に短く、経験者なら、半年以内にかつ10000ポイント(1ポイント=1円換算)を達成するのは不可能であると容易に想像できます。

退会できるか

中には簡単に退会できないサイトもあります。例えば、どこに退会のボタンがあるのかわかりにくかったり、退会した後もしつこく迷惑メールが届く場合があります。特に迷惑メールは、差出人アドレスを変えて送られてくるので、迷惑メールフィルターで処理しきれないというのが現状です。会員登録するときは、やる気満々で手続きするので、退会の仕方まで確認しない人がほとんどだと思いますが、このようなところにも落とし穴が潜んでいるのです。

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ポイントサイトの安全性ランキング

1位:モッピー

モッピーとは

モッピーは2005年からスタートしたポイントサイトで、最近では人気No.1と言って良いほど、会員数が増加しています。アンケートや商品購入でポイントを獲得できるだけでなく、無料ゲームやバーナークリックでもポイントが得られ、そのポイントも他のサイトより高めに設定してあります。特に、FXや証券・口座で付与されるポイントは大きく、登録するポイントサイトを絞りたい方には必見のサイトです。

モッピーの安全性

そもそもモッピーを運営している株式会社セレスは、日本インターネットポイント協議会に参加しています。特に会員情報はSSL通信を用いて情報の暗号化を行い、外部から盗まれないようになっています。1ポイント=1円とわかりやすく、6か月以上新規でポイントを獲得することがなかった場合にのみ、アカウントが凍結されたり、ポイントが失効します。最低換金額は1000円なので毎日こつこつポイ活することをお勧めします。問い合わせ窓口を設けているため、問題が起きた時に相談できるのも心強いです。

2位:ポイントタウン

ポイントタウンとは

20年近く実績があるサイトで、ポイントタウン経由で商品やサービスを購入するとポイントが獲得できる仕組みです。モニター案件に強く、飲食店やエステ等、サービスを受けてからアンケートに回答すると支払い金額の一部がポイントとして返還されます。覆面調査に興味のある人には、楽しみながら続けられるのではないでしょうか。

ポイントタウンの安全性

GMOインターネットグループが運営するポイントサイトなので、安心して利用できます。ポイント換金が20ポイント=1円と少し特殊ですが、ポイント有効期限が最後にポイントを獲得してから1年もあるため、魅力的です。また最低換金額は100円と他のサイトよりだいぶ敷居が低いです。特に、楽天ポイントとの相性が良く、交換手数料の割引キャンペーンを利用すると、通常よりもハイリターンで換金できます。ポイントタウンもログインページや、換金ページでSSLを導入しており、安心できるサイトの一つと言えるでしょう。

3位:ECナビ

ECナビとは

ECナビはアンケート回答でポイントを獲得することでもできますが、買い物を主としたポイントサイトです。独自に会員ランクシステムを設けており(ゴールド、シルバー、ブロンズ、一般)、通常のポイントと、更にボーナスポイントが上乗せされます。最高ランクのゴールド会員の場合、付与ポイントの15%がボーナスポイントとして付与されます。 

ECナビの安全性

上場企業の株式会社VOYAGE GROUPが運営しているポイントサイトになります。株式会社VOYAGE GROUPの社長は、日本インターネットポイント協議会(JIPC)の会長でもあるため、安全性は期待できます。最低換金額は3000ポイント=300円で、必ずPeXポイントを介して、楽天スーパーポイントやWAonポイントに交換するような仕組みになっています。PeXの運営も株式会社VOYAGE GROUPが行っているため、宣伝効果も期待して、このようなシステムにしたのかもしれません。獲得したポイントは1年後から3ヶ月単位で失効してしまうため、こまめにポイ活して最低換金額を目指したいですね。

4位:げん玉

げん玉とは

げん玉はポイントサイトでも5本の指に入るほど大手のサイトになります。一般的なアンケート調査や買い物以外にも、メールマガジンの無料購読やビデオデマンド会員登録等、無料会員登録するだけで、ポイントを獲得することができます。また、そのポイント付与率が高いというのも人気の理由の一つです。 

げん玉の安全性

もともとは株式会社リアルワールドが運営していましたが、分社化してからは株式会社リアルXが事業を担当しています。株式会社リアルワールドが上場企業ということもあり、明日サイトが閉鎖されるという心配はないでしょう。

10ポイント=1円換算なので、最低換金額は3000ポイント=300円となります。最終利用から半年がポイント有効期限となります。

5位:リサーチパネル

リサーチパネルの概要

アンケート中心にポイントが獲得できるポイントサイトです。利用者は170万人を超えており、アンケート調査会社では3本の指に入るのではないでしょうか。アンケート内容も選択式のもの以外に、毎日、商品を使い続け、日記をつけるアンケートモニターや、商品開発企業と直接話をする座談会モニター等、規模が大きくなるほど報酬ポイントも大きくなります。

リサーチパネルの安全性

株式会社リサーチパネルが運営しており、様々な企業のアンケート代行を行っています。アンケート内容によって報酬ポイントは変わってきますが、基本的に割いた時間に比例するようにポイントが付与されます。10ポイント=1円換算で3000ポイントから交換するこが可能です。獲得したポイントは1年経過するとその後、3カ月毎に失効するようになっています。座談会では開発段階の商品を実際に試して、意見を述べたりするので、自分の意見が商品に活かされると思うと愛着が沸いてきそうですね。

 まとめ

ちょっとしたアンケートに答えたり、いつもの買い物でも。ポイントサイトを活用することでお得に買えちゃいます。

安全性を考えると、最初は大手のポイントサイトに複数登録し、コツを掴むのが良いと思います。もちろん、人気のサイトはすぐにアンケート調査が終了してしまうこともあるのですが、背に腹は代えられません。変なトラブルに巻き込まれないためにも、会員登録するときは、運営会社や最低換金額、ポイントの有効期限等を欠かさずチェックしてください。

時は金なり。空いた時間を有効活用してお小遣い稼ぎを始めてみてはいかがでしょうか?

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