3重取りも可能!?ビックカメラのポイント還元について!

全国各地にある大型家電量販店のビックカメラ。お買い物で貯まるポイントは実際にどれくらいの還元率なのかご存知でしょうか?

そこで今回は、クレジットカードを利用した場合のポイント還元率や、Apple製品の購入で上手にポイント還元を受ける方法などについてご紹介したいと思います。

お買い物でビックカメラをよく利用する方は、是非参考にしてください。

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ビックカメラのポイント還元の仕組み

まずは、ビックカメラで貯まるポイントの還元の仕組みについてご紹介します。

ここでは、そもそも「ビックポイント」とはどのようなものなのか、他社の「コジマポイント」や「ソフマップポイント」と相互利用できるのかについて解説していきます。

ビックポイントとは

「ビックポイント」とは、ビックカメラでお買い物すると付与されるポイントです。支払い時に「ビックポイントカード」を提示することでポイントが貯まり、次回のお買い物で支払いに利用できます。

ビックポイントカードは入会金・年会費無料で、その場で簡単に申し込めます。

利用金額に応じてポイントは加算され、商品によって還元率は異なります。

貯まったビックポイントは、実店舗だけでなくネットショップ「ビックカメラ.com」で利用が可能です。ビックポイントの有効期限は最終利用日から2年間となっています。

コジマポイントやソフマップポイントと相互利用できる

ビックポイントは、ビックカメラ以外のグループ企業では、「コジマ」と「ソフマップ」でポイントカードが相互利用できます。

ビックカメラの店舗で、コジマ・ソフマップのポイントカードにポイントが貯められ、さらにそのまま使うことも可能です。もちろん、ビックポイントカードも同様に、コジマやソフマップ全店で使えます。

コジマの交換レートは、1ビックポイント=1コジマポイントで、有効期限は1年間。

ソフマップの交換レートは、1ビックポイント=1ソフマップポイントで、有効期限は1年間です。交換するには、どちらもお買物の前にポイントの交換手続きが必要です。

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ビックカメラのポイント還元率

ビックポイントの基本的な還元率は支払額の8~10%。1ビックポイント=1円に換算できます。

そんなビックポイントのクレジットカードを利用した場合と電子マネーを利用した場合、スマホ決済を利用した場合での還元率をご紹介します。

クレジットカードを利用した場合

クレジットカードを利用した場合、カードの種類によってポイント還元率は異なります。

まずは、ビックカメラグループのクレジットカード利用と、その他のクレジットカード利用時について解説します。

ビックカメラグループのクレジットカード利用時

ビックカメラグループのクレジットカード利用時のポイント還元率は、現金と同じ基本の10%です。

ポイント還元率10%のクレジットカードにはいくつか種類があり、例えば「ビックカメラJ-WESTカード」なら、ビックポイント10%+J-WESTポイント0.5%の合計10.5%が還元されます。

ほかにも、ビックカメラのお買い物でJRキューポが貯まる「ビックカメラJQ SUGOCAカード」なら、合計最大10.5%のそれぞれのポイント還元を受けられます。

その他のクレジットカード利用時

ビックカメラグループ以外のその他のクレジットカード利用時は、ポイント還元率は8%となります。

現金払いやビックカメラグループのクレジットカード利用時に比べて2%還元率が低くなってしまいます。

現在クレジットカードをお持ちの方は、ビックカメラグループのカードかどうか確認しておきましょう。

電子マネー(Suiaなど)を利用した場合

電子マネーは、種類によってポイント還元率が異なります。そして、クレジットカードから電子マネーにチャージして、ビックカメラで使うと、3種類のポイントが貯まりポイントの三重取りが可能です。

そのため、お買い物前にクレジットカードから電子マネーへチャージしておくだけで、お得にポイントを貯めることができます。

ビックカメラで支払可能な電子マネーは以下のとおりです。

  • 各種交通ICカード(SuicaやPASMOなど)
  • WAON
  • nanaco
  • 楽天Edy
  • iD
  • au WALLET

スマホ決済(PayPayなど)を利用した場合

ビックカメラは、電子決済サービスの「PayPay」や「LINE Pay」などのスマホ決済が利用できます。

PayPayを利用した場合のポイント還元率は基本8%で、そこにPayPayボーナスが0.5~1.5%還元されるため、合計で最大9.5%のポイントが還元されることになります。

ただし、PayPayの利用は実店舗のみで、ネットショッピングでは利用できないためご注意を。さらに、購入金額が30,000円(税込み)を超える場合は、本人確認書類の提示が必要です。

Apple製品の購入で上手にポイント還元を受ける方法

ビックカメラでApple製品を購入した際、ポイント還元率は通常の商品を購入したときとは異なります。通常10%のポイントが付くところを、Apple製品だと1~5%となっています。

そこでこちらでは、上手にポイント還元を受ける方法についてご紹介していきます。

iPhoneの購入時に最大のポイント還元を受ける方法

ビックカメラでiPhoneを買った場合に付与されるビックポイントは、機種によって還元率が異なります。

まず、ポイントが付与されるのは一括払いの場合のみで、さらにクレジットカード払いだと還元率が下がってしまいます。

iPhone購入時のポイント還元率は、最新iPhoneの場合だと、現金一括払いとカード一括払いどちらもポイント還元率は1%。

最新機種以外の場合だと、現金一括払いなら5%、カード一括払いなら3%のポイント還元率になります。

そのため、iPhoneの購入時に最大のポイント還元を受けるには、最新機種以外のiPhoneを現金一括払いにすることで、5%受け取ることができます。

iMacの購入時に最大のポイント還元を受ける方法

ビックカメラでiMacを買った場合に付与されるビックポイントの還元率は5%。さらに、「LINE Pay」決済を導入することによって、ポイント還元率がアップします。

最大のポイント還元を受ける方法は、まず「Visa LINE Payクレジットカード」をLINE Payアカウントに登録します

そして、「チャージ&ペイ」を利用すると、最大で3%のポイントが付与されるため、合計8%のポイントを受けることができます。

iPad miniの購入時に最大のポイント還元を受ける方法

ビックカメラでiPad miniを買った場合に付与されるビックポイントの還元率は1%です。ただし、現金一括払いなら5%のビックポイントがもらえます。

さらに、電子決済サービス「PayPay」を利用すると、PayPay還元率が最大1.5%プラスされるため、最大合計6.5%のポイントが還元されます。

PayPayのポイント還元率最大1.5%の内訳について説明すると、通常、PayPay利用で付与されるポイントは0.5%です。

しかし、前月に100円以上の決済が50回以上だった場合は還元率が0.5%アップします。また、前月の決済金額の合計が10万円以上の場合にも、ポイント還元率が0.5%上昇するため、最大で1.5%の還元を受けられるということになります。

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まとめ

今回は、ビックカメラでお買い物をする際に付与されるポイントの還元率などについていろいろとご紹介してきました。

ビックポイントは、現金で支払う場合とビックカメラグループのクレジットカード利用時なら10%、その他のクレジットカード利用時なら8%のポイント還元率となります。

ビックカメラのポイントに興味がある方は、今回紹介したこれらの情報を参考にしてポイ活を初めてみてください。

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