ポイント二重取りを完全解説!d払い、楽天ペイ、エネオス利用でさらにポイントが貯まる!?
ネットショッピングや飲食店の利用、各種料金の支払いなどでポイントを貯める「ポイ活」。貯まったポイントを有効活用することで立派な副業にもなるため、今注目を集めています。
そんな「ポイ活」でポイントを効率良く貯める方法をご存知ですか?それが「ポイントの二重取り」です。
今回は、ポイントの二重取りで組み合わせると方法やおすすめのアプリやサイトなどをご紹介するので、是非参考にしてください。

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ポイント二重取りとは

ポイ活を始めたのなら、知って得するのが「ポイント二重取り」です。
そこでまずは「ポイント二重取り」とはどのようなものなのかをご紹介したいと思います。

一度の買い物で、複数のポイントを貯める

ポイント二重取りとは、買い物や飲食店の利用など一度の支払いで複数のポイントをもらう仕組みのことをいいます。
もし、クレジットカードでの支払いだとすると、一か所にしかポイントが付きません。しかし、スマホにアプリを導入し、クレジットカードと連携させることによって、アプリにもクレジットカードにもポイントが付き、二重取りできるというわけです。
ほかにも、組み合わせによっていろんな方法があるので、次で詳しくご紹介していきます。

ポイントの二重取りで組み合わせるもの

それでは組み合わせでポイントを二重取りできる方法についてそれぞれ詳しくご紹介します。

クレジットカード

ほとんどのクレジットカードには、ポイントサービスがあるため、支払いで利用する都度ポイントは貯まる仕組みとなっています。
そんなクレジットカードの場合は、「QRコード決済」や「プリペイドカード」などの決済方法と組み合わせることでポイントをニ重取りできます。
ほかにも、電子マネーやスマホ決済のチャージをクレジットカードで行う方法も二重取りできてお得です。

スマホ決済・電子マネー・キャッシュレス

世の中はどんどんキャッシュレスの時代となり、支払いはスマホ決済や電子マネーが主流となりつつあります。
そんなキャッシュレス決済は、主に「QRコード決済」と「IC決済」の2種類に分かれ、中でも「QRコード決済」が便利で利用者が急上昇中です。
QRコード決済は、スマホ決済や電子マネーを取り扱う各社から高ポイント還元のキャンペーンを頻繁に実施しています。
さらにクレジットカード決済とQRコード決済を連携させておけば、ポイントを二重取りできるシステムなのでおすすめの組み合わせです。

ポイントカード、ポイントカードアプリ

ポイントカードでもらえるポイントは主に2種類があります。提携店舗で貯めたり使ったりできる「共通ポイント」と、ポイント発行店舗のみで使える「オリジナルポイント」。どちらのタイプもポイントの二重取りができます。
共通ポイントなら、コンビニ×携帯キャリアサービス、飲食店×航空会社など。オリジナルポイントなら、同グループの店舗やネットショッピングでポイントを二重取りできます。

ポイ活アプリ・ポイントサイト

ショッピングをしたり、アンケートやモニター案件をこなしたりすることでポイントがもらえるポイ活アプリやポイントサイト。
これらを経由して支払いをすると、ポイントの二重取りをすることができてとってもお得です。
また、ポイント還元率はアプリやサイトによって異なるので、事前に調べて登録しましょう。

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Kyashでのポイント二重取り

クレジットカードから決済や送金ができるアプリの「Kyash(キャッシュ)」。こちらで発行している「Kyash Visaカード」を使えば、ポイントの二重取りも簡単です。
Kyashは、決済金額の1%のポイントが付与されます。そして、1%以上の還元率があるクレジットカードと紐付けてチャージすれば、還元率合計2%のポイントが貯まるという仕組みになっています。

PayPayでのポイント二重取り

各種コンビニや飲食店などさまざまなニーズに対応した電子決済サービス「PayPay(ペイペイ)」。
ポイント還元率は通常で0.5%、前月に100円以上の決済回数が50回以上なら1%、前月の決済金額が10万円以上なら1%。さらに、両方を達成すると1.5%の高還元率なのが特長です。
さらに「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」でチャージして、利用料金の支払いをクレジットカードで行うことにより、ポイントを二重取りすることが可能です。

Apple Payでのポイント二重取り

iPhoneやApple Watchのモバイル決済サービス「Apple Pay(アップルペイ)」は、クレジット利用することによりポイントが付与されます。
しかし、Apple Payは登録したクレジットカードで決済する仕組みなので、Apple Pay独自のポイントはありません。
そこでおすすめなのが「Suica(スイカ)」です。クレジットカードでApple PayにSuicaをチャージすれば、チャージと決済で2回分のポイントが付与されるため、二重取りが可能です。

楽天ペイでのポイント二重取り

スマホ決済が簡単にできるアプリの「楽天ペイ」は、「楽天カード」を紐付けて料金を支払ったり現金をチャージしたりすることでポイントが貯まります。
楽天カードの還元率は1%、楽天ペイは0.5%なので、チャージしたときのポイントと支払したときの還元率は1.5%になりお得にポイントを貯めることが可能。
さらに、お買い物や飲食店を利用した際の支払いに「楽天ポイントカード」を提示して、楽天ペイで支払うとダブルでポイントが貯まります。この方法を使えば簡単にポイントのニ重取りが可能です。

d払いでのポイント二重取り

「dポイントカード」もしくは「モバイルdポイントカード」を提示して「d払い」をする方法でもポイントの二重取りができます。
ネットショッピングや飲食店の利用などで各種店舗からもらえるポイントと、d払い決済でもらえるdポイントがもらえるという仕組みです。dポイントの還元率は0.5%で、200円で1ポイント付与されます。
アプリを利用する場合は、必ず「dポイントを利用する」がONになっていることを確認しましょう。

エネオスでのポイント二重取り

エネオスではTポイントを貯めることができます。そのためポイントを二重取りするには、支払い時に高還元率のクレジットカードとTポイントカードを提示しましょう。
Tポイントは200円毎に1ポイント付与されます。クレジットカードは高還元率ものを組み合わせるとより多くのポイントが貯まります。

ヨドバシでのポイント二重取り

ヨドバシカメラの決済に「楽天Edy」を使用している場合は、「楽天カード」と合わせて使うとポイントが二重取りできます。
楽天カードから楽天Edyへ現金をチャージすると楽天スーパーポイントが200円につき1ポイント付与されます。さらに、決済するとその分のポイントも付与されるため、ダブルでポイントを貯めることができます。
もちろん、ヨドバシカメラのポイントカードも提示すると10%のヨドバシポイントが付与されるのでこちらも賢く活用しましょう。

チーズ(Cheeese)を使って、さらにお得!

無料でビットコインがもらえるサイトの「チーズ(Cheeese)」。ビットコインが値上がりすれば価値もアップするのも特長で、送金は0.0001BTC(約70円)から可能です。
ポイントサイトと同じように、アンケートに答えたりネットショッピングをしたりしてビットコインを貯めるシステムとなっています。
このCheeeseを経由してお買い物をすると、Cheeeseを利用した分のビットコインと、購入金額に応じた分のビットコインが付与されるので二重取りできます。

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まとめ

今回は、ポイントを二重取りできる方法について詳しくご紹介してきました。
主婦の副業や学生のお小遣い稼ぎとしてもポイントは十分活用できます。クレジットカードやポイントサイトなどを組み合わせることで賢くポイ活してみてください。