仮想通貨FX・レバレッジ取引とは

仮想通貨FXやレバレッジ取引ってなに?それぞれの違いは?など、仮想通貨FX・レバレッジ取引に興味・疑問を持たれている方へ。

この記事では、それぞれの特長や違い、国内で仮想通貨FX・レバレッジ取引サービスを提供している3社の比較もしています。

仮想通貨FX・レバレッジ取引について、知っておくべき情報をわかりやすく整理していますので、ぜひご覧ください。

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著者:チーズマガジン編集部

チーズマガジンは、マネックスグループの100%子会社であるマネックスクリプトバンク株式会社の「チーズマガジン編集部」が執筆しています。当社では、ビットコインが無料でもらえるポイ活アプリ「チーズ」を提供しています。

仮想通貨FX・レバレッジ取引とは

仮想通貨FX・レバレッジ取引

仮想通貨FX・レバレッジ取引とは

「仮想通貨FX」や「仮想通貨のレバレッジ取引」とは、証拠金を担保に、自分の保有している金額以上の仮想通貨を売買できる仕組みです。

通常であれば、自分が1万円を持っていたら、1万円分しか仮想通貨を購入することはできませんが、仮想通貨FXやレバレッジ取引であれば、1万円以上の仮想通貨を取引することができます。

レバレッジ取引はハイリスク・ハイリターン

たとえば、レバレッジが2倍であれば、1万円の証拠金を担保にして、2万円分の仮想通貨を取引することができます

このとき、仮想通貨の価格が10%上がると、2万円の10%で2,000円儲かります。これは元々の証拠金1万円に対して20%儲かったことになります。一方で、仮想通貨の価格が10%下がると、2万円の10%で2,000円損します。これは元々の証拠金1万円に対して、20%損したことになります。

このように、レバレッジ取引は、仮想通貨の値動き以上の損益が発生するのが特徴で、ハイリスク・ハイリターンな取引だといえます。

ショート取引もできる

仮想通貨FXでは、ショート取引もできます。

通常、仮想通貨で利益を出すというと、安く買って・高く売るという取引を思い浮かべると思います。一方で、仮想通貨FXであれば、先に売って、後で買うという、順番が逆の取引もできます。これをショート取引といいます。

たとえば、仮想通貨が200万円から190万円まで下がると思ったら、200万円で売って、190万円で買い戻します。このとき、差額の10万円分が利益になります。

仮想通貨FX・レバレッジ取引・暗号資産CFDの違いは?

「仮想通貨FX」、「レバレッジ取引」、「暗号資産CFD」など、様々なサービス名や呼ばれ方がありますが、基本的には同じものを指しています

厳密にいうと、レバレッジ取引というのはレバレッジが効いた取引全般を指すので、仮想通貨FXよりも広い概念であり、仮想通貨FXはレバレッジ取引の一種だということができます。しかし、現状、bitFlyerのビットコイン先物などを除いて、基本的に各社が提供しているレバレッジ取引はすべて仮想通貨FXなので、同義だと考えて良いでしょう。

また、暗号資産CFDというのは、現物取引ではなく差金決済のサービスを指します。FXは差金決済の一種でもあるので、暗号資産CFDと仮想通貨FXも基本的には同義です。

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仮想通貨FX・レバレッジ取引のやり方・始め方

仮想通貨FX・レバレッジ取引の始め方

仮想通貨FX・レバレッジ取引ができる取引所は?

国内の仮想通貨取引所・仮想通貨販売所で、仮想通貨FX・レバレッジ取引のサービスを提供しているのは、以下の3社です。

  1. bitFlyer(ビットフライヤー)
  2. GMOコイン
  3. DMMビットコイン

また、仮想通貨取引所ではなく証券会社ですが、マネックス証券も仮想通貨のレバレッジ取引を提供しています。

いくらから取引できる?

ビットコインのFXは、各取引所で0.01BTCからとなっています。

1BTCを200万円で考えると、取引できる最低金額は2万円からということになります。(2020年12月)

国内取引所レバレッジ取引の比較表

マネックス証券 bitFlyer GMOコイン DMMビットコイン
銘柄 BTC、ETH、XRP、BCH BTC BTC、ETH、BCH、LTC、XRP、XEM、XLM、BAT、OMG BTC、ETH、XRP、ETC、BCH、LTC、BAT、XEM、MONA、XLM、QTUM
取引時間 24時間365日 24時間365日 24時間365日 24時間365日
レバレッジ 2倍 4倍 4倍 4倍
最小注文数量 0.01BTC 0.01BTC 0.01BTC 0.01BTC
注文方法 成行、FIFO、指値、逆指値、IFD、OCO、IFO 成行、指値、ストップ、ストップ・リミット、トレーリング・ストップ、IFD、OCO、IFD-OCO 成行、指値、逆指値、IFD、OCO、IFD-OCO 成行、指値、逆指値、OCO、IFD、IFO、BitMatch注文、一括決済、クイック決済
ロスカット 証拠金維持率100%以下 証拠金維持率50%以下 証拠金維持率75%以下 証拠金維持率50%以下

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仮想通貨FXのレバレッジ規制

国内の取引所

国内の取引所は、最大でレバレッジが4倍となっています。

仮想通貨は値動きが激しいため、レバレッジ倍率がやや低めに設定されています。

これは、仮想通貨交換業者の自主規制団体である「一般社団法人日本仮想通貨交換業協会」が制定した自主規制規則およびガイドラインで定められており、各社は2019年にレバレッジを最大4倍に変更しています。

海外の取引所

海外の取引所には、レバレッジ100倍の取引ができる取引所もあります。

しかし、仮想通貨取引のレバレッジ4倍という自主規制は、仮想通貨のリスクの高さを鑑みて制定されているため、特に初心者の方には、レバレッジの高い海外取引所を使うことはおすすめできません

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仮想通貨FX・レバレッジ取引の税金・確定申告

仮想通貨FXの損益も「雑所得」として扱われるため、サラリーマンなどの給与所得者の場合、他の雑所得との合算で年間で20万円以上の収入があると、確定申告と納税が必要になります。

仮想通貨の税金と確定申告については、以下の記事をご覧ください。

初心者には現物取引がおすすめ

仮想通貨FXやレバレッジ取引は、経験の豊富なトレーダーにとっては資金効率のよい便利なツールですが、初心者の方にとってはリスクが高いのが実情です。

仮想通貨や投資初心者の方は、まずは現物投資から始めることをおすすめします。

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