リップルとは?

リップル(Ripple)について、詳しく知りたい方へ。

この記事では、リップルの概要や最新の価格から今後の展望まで、分かりやすく解説しています。

ぜひ最後までお読みください。

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リップルとは?

リップル

リップルはRipple, Inc.が運営する決済システム

リップルは、XRP Ledgerと呼ばれる分散型台帳データベースの上にあるデジタル決済プラットフォームです。

そして、その中で使われる仮想通貨をXRP(エックス・アール・ピー)といいます。XRPは、2013年に正式に配布が始まった仮想通貨で、2020年11月1日時点でアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の中で代表的なものとなっています。

リップルの運営主体

リップルは、アメリカのリップル社(Ripple, Inc.)が管理主体となって開発しています。

そのため、取引データの処理はリップル社や第三者機関の管理するサーバーで行われるので、ビットコインやイーサリアムのような非中央集権型とは仕組みが異なります。

リップルのコンセンサス・アルゴリズム(承認方法)

2020年11月1日時点でビットコインやイーサリアムは、PoW(プルーフオブワーク)という承認方法を採用しています。これは、マイナー(採掘者)と呼ばれる個人が自身のコンピュータを使って総当たり計算を行い、計算の答えであるナンス値を見つけ出すことで取引データを処理する権利が与えられる方式です。

それに対してリップルは、リップル社が指定した承認者の多数決によって、取引データの処理が行われます。これを、PoC(プルーフオブコンセンサス)といいます。

リップルの基本情報

リップルの概要・基本情報は、以下の通りです。

  • 名称:リップル(Ripple)
  • ティッカーシンボル:XRP
  • 発行上限枚数:1,000億枚
  • 開発チーム:Ripple, Inc.
  • ホワイトペーパー:https://ripple.com/files/ripple_consensus_whitepaper.pdf
  • 公式サイト:https://ripple.com/

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リップルのニュースを知るためのアプリ

リップルのニュースアプリ

「リップル(Ripple)情報 – 仮想通貨ニュースアプリ」を使うと、リップルに関する情報をまとめて手軽に知ることができます。

  • リップルの仕組み
  • 相場情報
  • 掲示板

をこのアプリ1つで全て網羅しているので、もっとリップルについて知りたい方は、こちらのアプリをダウンロードしてみてください。

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リップルのチャート・価格について

リップルのリアルタイムチャート


リップルの過去の最高値

2018年の最高値:$3.40

仮想通貨バブルの影響が残っていた2018年の最高値は、$3.40ドルでした。

2019年の最高値:$0.475669

仮想通貨バブル崩壊後、2019年の最高値は$0.475669ドルでした。

2020年の最高値:$0.333282

新型コロナウイルスなどの影響を受けている2020年11月1日時点までの最高値は$0.333282ドルでした。

※ドル建ての数値はいずれもCoinGeckoから取得

リップルの時価総額

2020年11月1日時点で、リップルは仮想通貨の中で時価総額ランキング第4位となっています。

  • 1位:ビットコイン(約2587億ドル)
  • 2位:イーサリアム(約442億ドル)
  • 3位:テザー(約168億ドル)
  • 4位:リップル(約109億ドル)
  • 5位:ビットコイン(約45億ドル)

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リップルの今後は?価格は上がらない?

リップルの今後の価格

2020年11月時点で発表されていることで、リップルの将来性に影響を与える要素について解説します。

On-Demand Liquidity

On-Demand Liquidity(以下:ODL)は、直訳すると「オンデマンド流動性」です。

これはリップル社の提供する仮想通貨XRPを使うことで、高速かつ安価に、国境をまたいだ送金を実現するサービスです。このサービスが今後普及すると、ブリッジ通貨として使用されているXRPの需要が高まり、価格が高騰するのではないかと期待されています。

2019年に開催されたリップル主催の大型イベント「SWELL」では、金融機関を含む24の企業がすでにODLを採用していると発表されました。

ブリッジ通貨とは

仮想通貨リップル(XRP)は代表的なブリッジ通貨であると言われています。ブリッジ通貨は、異なる二通貨間の橋渡しができる通貨のことです。

例えば、異なる通貨A, B, C, D, Eの5コインがあったとします。これらを両替したい場合、通常であれば異なる5つのコインから2つを選択することになるので、10通りの両替パターンが存在します。しかし、ブリッジ通貨がハブとして存在する場合、5通りのパターンに減ります。

ブリッジ通貨の特徴

そしてブリッジ通貨は、送金速度が速く手数料が安いという特徴を持っている必要があります。

もし送金速度が遅かったり、手数料が高かったりすると、誰もそのブリッジ通貨を使わなくなってしまいます。

Xpring

Xpring(Springと発音)は、起業家が運営する企業やプロジェクトに仮想通貨XRPを用いて投資を行う、リップル社の投資・イノベーション部門の子会社のことです。

仮想通貨XRPと、リップルの分散型台帳「XRP Ledger」を使用して投資を行うことで、XRPに国際送金以外の実需が生まれたと言われています。

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リップルの購入・取引ができる仮想通貨取引所

リップルは、コインチェックという仮想通貨取引所で購入することができます。

以下の手順で購入できます。

  1. 仮想通貨交換業者で口座開設する
  2. 開設した口座にお金(日本円)を入金する
  3. リップルを買う

大手仮想通貨交換業者コインチェックでリップルを購入する方法については、以下をご覧ください。

なお、「Cheeese」を経由して、コインチェックに口座を開設・入金すると、1200円分のビットコインをもらうことができます。

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まとめ

リップルはビットコインとは異なり、運営主体(Ripple, Inc.)が存在するデジタル決済プラットフォームです。そして、その中で、使われている仮想通貨がXRPです。

現時点で国際送金のブリッジ通貨としてだけではなく、投資としての実需も生まれています。

今後、リップル社がXRPをどのように使えるようにしていくのか、また国際送金のブリッジ通貨として広く繁栄させることができるかに注目です。